福岡市議会議員(南区)

決断・実行・実現!

(1)子供たちが夢をもてる社会
(2)お年寄りが尊敬される社会
(3)頑張れば、努力が報われる社会

 

 私たち特に政治家は、先達が創りのこしてくれた「この国」を、将来を担う子どもや孫たちに胸を張って託せるよう、努力しなければなりません。そして、上記の3点が私・うちこしの願いであり、皆さんの願いでもあろうと考えております。

 

 その行動の根底には、「義」があります。卑劣な行動、曲りたる振る舞いはしないということです。「義」を決断力と定義する人もいます。「道理に任せて決心して猶予せざる心」という意味ですが、政治の世界においても、決断して「事」をなすことが求められています。

 

 一方で、親が子どもを慈しみ、子どもが親を大切に思うという、ごく自然な考え方が壊れかけているように思います。私たちが育った、今よりずっとモノが無かった時代には「家族の団欒」がありました。家庭教育の大切さとともに、国や税の仕組みで親を大切に思う心を醸成する政策の策定は政治の責任と痛感しております。

 

 これからも、私・うちこしは地域のみなさんの声に耳を傾け、「低く座し、高く考える」姿勢で実践していきます。

明日の福岡のために!

 市政に関する意識調査(平成26年度)によると、福岡市が「好き」と回答した人の割合は「どちらかといえば好き」と答えた人も合わせて96.7%に上り、「住みやすい」と答えた人も「どちらかといえば住みやすい」を合わせ95.3%と高い水準にあります。

 

 福岡市は人口は150万人を超え、ピークの2035年には160万人に達すると推測されていますが、15歳から64歳までの生産年齢人口は既に減少しています。人口の増加は高齢者の増加によるもので、“団塊の世代”が全員75歳以上となって、介護人口が膨らむ「2025年問題」も指摘されています。この現実から目をそらさず、今から備えていくことが最重要課題です。

 

 経済的にも、事業所の数や働く人の数は減少しています。地域経済の活性化を図るには、「働く人を増やす」、「働く人の格差是正」以外にないと考えています。福岡市の国家戦略特区では、創業支援や外国企業の優遇は謳われていますが、地元中小企業の力を伸ばしていく施策がありません。

 

 課題はまだまだありますが、この政策集をもとに、みなさんとともに約20年後の福岡市と地域の将来ビジョンを描き、子や孫の世代に引き継いでいこうと考えています。

語り合いませんか?

一人でも多くの市民の皆様との対話の場を私に与えてください。

お声をかけて頂ければ、どちらにでも参ります。

 

 

 

ご要望・ご意見をお寄せ下さい!

 


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